証券の資格・取り方ガイド

証券会社で働くにはまず二種証券外務員の資格が必要になります。合格するまで勉強がまず仕事となります。

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証券会社で働くには必須の二種証券外務員について

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私は大学を卒業して証券会社就職しました。今から14年程前の話ですが、当時はまず入社したら二種証券外務員の資格を取ることが仕事でした。二種証券外務員の資格がないと株の注文を受注したり、債権や投資信託の売買も出来ないとのことで、証券会社に入った以上必ずまずは合格しなくてはという凄いプレッシャーでした。とにかく支店に配属されて自己紹介のあと、ただひたすら勉強の毎日だったように記憶しています。
内容は規則についてや商品について、大学でも金融について学んできたわけではなかったのでとてもとっつきにくく大変でした。
ただ、会社からもらっていたテキストをひたすら覚えれば大丈夫と先輩方からも聞いていたので、丸暗記状態で試験を受けましたがどうにか合格できました。他の新入社員も全員合格出来たので、テキスト丸暗記できれば合格できるのかもしれません。ただ一種外務員は二種ほど簡単に合格できるものではありません。1週間泊り込みの合宿に参加して勉強漬けで、試験前の1ヶ月は土日も勉強して合格したという感じです。
二種が無くては証券会社の仕事が出来ないのとは違い、一種は証券会社が取り扱う商品の殆どを売買できるようになるので、証券会社で働き続けるには一種も必要になると思います。
先物取引や信用取引などを取り扱えるのが一種証券外務員なので、仕事内容が進むに連れて証券会社の社員は忙しい合間をぬって勉強して取るしかないという感じでした。

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